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新着情報:カテゴリー「懐かしのジャズ・レコード・ジャケット」

2010年01月05日:ゴールデン サークル

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オーネット コールマンといえば、アトランティック版の "ジャズ来るべきもの" や "フリージャズ"などが
有名。
このストックホルム、ゴールデン サークルでのライブ版も名盤として名高い。
1960年代の後半、ジャズ喫茶の常連がよくリクエストしていました。
ストックホルムの郊外。三人のジャズメンが雪の雑木林でサークルを作っている。
白い雪原がジャケットの前面に広がる。
もちろん写真はフランシス ウルフ、デザインはリード マイルス。
トリミングやタイポグラフィの醸し出す文化的コンテキスト・・・・
素晴らしいジャケットです。

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2009年12月14日:ブルー トレイン

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モダン ジャズ界の巨人、若き日のジョン コルトレーン。
その思慮深いまなざしは、後の強烈なインプロビゼーションによって構築される孤高な精神世界を予測させる。
モダン ジャズ史の金字塔。
1957年の録音。技師はあのルディ バン ギルダー。
ジャケット デザインはリード マイルス。
このレコードの製作のいきさつが、「サライ」2010年1月号"ジャズ入門、再び"に載ってます。

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2009年12月07日:クールストレッチン

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モダンジャズの名盤中の名盤、「クール ストレッチン」。
ジャズの名門レーベル、ブルーノートの1588番。
1960年代のジャズ喫茶でのリクエスト上位の定番。
ソニー クラーク(p),ポール チェンパース(b),フィリー ジョー ジョーンズ(ds)の
強力なリズムセクションに、アート ファーマー(tp)、ジャッキー マクリーン(as)の
ホーンがハードバッフ゜全盛期のアドリブで迫ってくる・・・・
名盤に名録音あり、の言葉どうりブルーノートを代表する録音技師,ルディー バンゲルダー
の音。まさに"これぞジァズ。

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